【美少女文庫など感想】戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~ 井の中の井守 美少女文庫

2022年3月10日

戦国犬姫! ~信長の妹と新婚ライフ~
著:井の中の井守
イラスト:おりょう
出版:美少女文庫

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アマゾンのあらすじより
「痛い……痛い、です……信政様ぁ……」
「わんこ……ごめん、ごめんな……」
「ぐすっ。いえ、でも……嬉しいんです……。わたしたち、ちゃんと……できたのですね」
泣き笑いの顔を見せる犬姫と抱き合いながら、彼女のねだるままに口付けし合う。
痛みを紛らわせようとする犬姫とは反対に、口付けを交わしつつも――信政は、必死に射
精感を押し殺していた。
なにしろ彼女の膣内は、はじめて侵入してきた異物を押し出すために、ぐいぐいと締め
つけてきているのだ。
しかも、亀頭の部分に絡みついている媚肉はコリコリとしたツブツブの媚肉壁。
どうやら犬姫の膣孔は、名器の代名詞とされる「数の子天井」というやつらしい。
(超絶に綺麗で可愛くてスタイルもよくて、しかも名器持ちとか……どんだけだよ!)
予想外に戦国時代への転生ものだったりします。転生先は織田信長家臣の佐治家です。ちょっとだけパラレルワールドとなっていて、史実では佐治信方のところ佐治信政として生まれ変わったようです。信長の妹、犬と結婚するところは史実のまんまです。
転生した戦国時代はかなりリアルな描写になっていて、読みふけっていると美少女文庫作品であるのが??と感じるぐらい戦国時代しています。そんなに私は詳しくないのですけれど、本当のように見えてくる丁寧な描写なんです。キチっとした文章で最初驚きました。
 
さて本題ともなるシーンは、お犬とのラブラブエッチオンリーです。お犬と結ばれてから回数を重ねる毎に、快楽を覚えHに積極的になっていく変化を楽しませてくれます。
そして主人公が現代人なので、エロシーンも現代的でプレイ内容は豊富です。現代的で当時の世界観では刺激が強過ぎそうなプレイも、お犬が主人公にディープラブ状態なので受け入れて愉しんでます。「戦国犬姫!」と銘打っているだけに、ワンワンプレイもちゃんとと入ってますよ。
 
大変に読み応えがあって、1章まるごと戦国の開戦シーンなんてのもあります。ストーリーシーンとエロシーンの緩急が良いですね。ただどうしてもエロシーンの分量は少なめになってしまいます。体感比でいうと5対5ぐらいかな?
たっぷり戦国エッチを読みたいんだという場合は、物足りないかもしれません。
 
私はストーリーも一緒に読みたい派なので、実に良かったです。あーエロくて面白かった。
戦国犬姫!~信長の妹と新婚ライフ~ (美少女文庫)
井の中の井守
フランス書院
2016-12-21

美少女文庫

Posted by kyoikyoi