妹よりママが好きなの!?【美少女文庫感想】

アマゾンのあらすじより
「ああっ! ひあああっ!」「まだまだ続けるよ、母さん」両手を恋人繋ぎにして、正常位で美咲を攻め立てていく。積年の想いを乗せた前後運動に合わせて、美咲の二つの大きな乳丘が激しく揺れた。頭頂部の乳首は尖りきっている。妹の心愛からも応援されて、やっと叶ったこの想い。もう我慢ができなくなっていた。「だめぇっ! あんっ! 凄すぎるのぉ!」上から覆い被さり、美咲も下から応えるように抱きしめる。「母さん、キスしよ」「んっ! かーくんとのキス、好きぃ!」二人は一つになり、上の口では鼻息荒く舌を絡め合い、下半身はぐちゅぐちゅと激しい水音を鳴らし交わっている。禁じられた愛でも、俺は誰よりもあなたが好きなんだ!
感想
夏色青空先生の作品でペンネームは、種付けプレス。あとがきも”あなたの大好きなお母さんよ♪”が1行目です。やっぱりエロラノベ大賞をとった美礼さんの作品なのかな?中身もそれっぽいですし。
まぁた私はタイトルとカバーイラストだけ見て買ってしました。そのためてっきり彼女の妹とママってテーマかと思い込んでいたらなーんと血がつながってましたよ。血のつながったママと妹です。そういうのが好きな方向けです。ニッチなところを突いてきました。
血がつながっているとはいえ美少女文庫は、18禁レーベルじゃないので節度をちゃんと守ってます。ママと妹も実はいとこで日本の法は、なんら犯していません。妹も……結婚可能な年齢だしたぶんセーフ?、セーフでしょう。
主人公との関係も姉のほうが、しっくりくるのが事実ですが法は犯せないのでそういうものと理解しました。作中でリアル姉妹である妹ちゃんが、ママって呼んでいるのでそういうもんと思ってください。
大きな流れは主人公が妹とイチャコラ。それを見ちゃったママ。若い3人が1つ屋根の下。なにも起きないはずがなく……と分かりやすい展開です。
ママものにある倫理に反した背徳感とかねっとり感を全面に押し出した作品ではありません。本作のママは最初こそダメって抵抗しますが、あっさり快楽にながされてラブラブモードに入っていきます。明るく不健全な展開です。しまいには野外でノリノリになって楽しんでます。
ページ配分的にママが、ラブラブシーンだったり明るいシーンが担当です。その対極が妹のシーンです。妹ちゃんは主人公がママを愛しているのに気づいていて、ママの代わりでいいからと受け入れちゃってるんです。主人公も妹ちゃんとの時は、遠慮なしモードでシチュエーションの差別化があるのはいいですね。
そしてもちろん家族みんなで仲良くするシーンもあります。個人的にはこのシーンがもっとあっても良かったなぁと感じました。
夏色青空先生のシリーズを読んでいるファン向け?といえる作品なのかも??
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